【野菜や果物の洗い方】農薬や虫を取り除いて美味しく安心して食べよう!

 

「1日一個のリンゴは、医者をとおざける」ということわざがあります。

(これは、”リンゴを食べることが健康によい効果をもたらす” という民衆の知恵を表現したもの。)

 

 

ただし・・・、それはやっかいな農薬殺虫剤などが使われていない場合ですよね。

 

 

そして、市販されている野菜や果物は農薬などが使われているものの方が多いのが現実。

 

毎日口にする野菜や果物は、成長・収穫・輸送など私たちの手に届くまでの過程で多くの毒素や化学物質にさらされています。

 

これらは有害なものですが、実際のところ水だけでは簡単に洗い流すことができていない可能性があります。

 

 

つい先月も、オーガニックのイチゴを食べたところA型肝炎が発症したケースも記憶に新しいですよね。

 

 

えーっ!
じゃあ、どうやって野菜や果物から、安全に農薬などを取り除けばいいの?

 

こんな疑問をお持ちのかたへ。

 

 

今回のブログから、こんなことが分かります。

・野菜や果物から安全な材料で農薬などを洗い流す方法

 

 

あなたが自分自身で野菜や果物を育てる、または確実に無農薬で育てられたものが手に入ると確信できますか?

 

野菜や果物にひそんでいる、サルモネラ菌・リステリア菌・ウエルシュ菌。これらは、食中毒を引き起こす原因です。

 

 

野菜を洗って、安心・安全に食べ物を口にするための方法をご紹介します。

 



 

野菜や果物を生で食べても安心できる洗い方

野菜や果物に触れる前には手を洗う!

 

まず野菜や果物にさわる前に、一番最初にしたいのが「手をきれいに洗う」こと。

 

できるだけ、ハンドソープは手にも食品に触っても安全な材料からできている商品を選びたいもの。

 

アメリカ在住さんなら近くのお店などで手軽に買える、Mrs.Meyer’sブランドの商品なら植物由来の成分から作られていますので家族みんなで安心して使えます。

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洗い方1:ベーキングパウダー(または重曹)とお酢を使う

あなたの身近にある、お菓子作りやシンクなどの掃除に使っている材料が優れた洗浄剤であることをご存じでしたか?

 

野菜や果物を洗うのに効果的な方法の一つが、同量のベーキングパウダー(重曹でも可)とお酢を使う方法です。

 

<洗い方>

①同量のベーキングパウダーとお酢を容器に入れ、ぬるま湯をたっぷり入れてよく混ぜる。

②野菜や果物を、完全に液体の中に沈めて20分から30分ほどひたす。

③ザルにあげ、手でこすりながら流水で洗いながす。

 

この方法は、野菜や果物についた農薬や細菌を効果的に洗い流すことが可能です。

 

洗ったあとは少し乾かし、乾燥した場所や冷蔵庫で保管してください。

 

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洗い方2:塩・ターメリック・お酢を使う

この方法は、葉物野菜を洗うのにおすすめです。

 

<洗い方>

①塩・ターメリック・お酢を同じ分量でとり、ぬるま湯を入れてよく混ぜる。

②野菜や果物を、約30分間ひたしておく。

③さらにレモンを絞って入れる。

④ザルにあげ、水道水で洗い乾かす。

 

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洗い方3:野菜や果物の洗浄液を使う

最近では、近所のスーパーなどでも安心して使える野菜の洗浄剤をよく目にするようになりました。

 

野菜やフルーツの洗浄液は、商品によって使い方が違うこともあります。

 

使用方法をよく確認してから、洗ってね!

 

1)Veggie Wash Fruit & Vegetable Wash, Produce Wash and Cleaner(473ml、3パック入り)

野菜や果物に付いた、ワックス・農薬・細菌などを安全に洗い流してくれる。

洗ったあとは、不快な後味や香りを残しません

成分は、Kosher認定およびビーガン材料でできていて、パラベンや界面活性剤を含まず有機植物由来のものから作られています。

 

使い方は、野菜や果物にスプレーして洗い流す方法と、また水に30分ほど浸す方法があります。

特に葉物野菜や洗いにくいブロッコリーなどは、浸す方法が汚れもよくとれておすすめです。

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② Fit Organic Produce Wash, 12 Oz. Spray, Fruit and Vegetable Wash (353ml、2パック入

USDA認定のオーガニック洗浄剤。

体に安心な成分のみで作られていて、野菜や果物に付いた汚染物質を98%洗い流すことができる

こちらも、洗ったあとはイヤな匂いや味が残らずおいしく食べられます。

とても優秀な商品なのですが、なかなかスーパーマーケットで見つけられないのでオンラインでの購入がおすすめ。

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③ Rebel Green Fruit & Veggie Wash( 3875ml)

見た目にも可愛らしいデザインのパッケージが目を引きますが、効果も素晴らしい。

野菜や果物ってほぼ毎日食べるものだから、たっぷり大容量でケチケチ使わなくていいのが嬉しい。

一度に大量の野菜や果物を洗いたい時に最適。

Kosher認定で、こちらももちろん口に入っても安全な成分のみで作られ、後味や変な匂いも残りません。

スプレーボトルを別で買わなければならないのがデメリット。

 

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ATTITUDE Hypoallergenic Fruit and Vegetable Wash(800ml)

大容量でプチプラ価格。安心な成分から作られているのはもちろんですが、洗浄力はバツグン。

ビーガン製品で、無香料・低アレルギー性。

発がん性物質、突然変異原(染色体異常)、生殖毒性物質(生殖器官に影響をおよぼすもの)などは一切使用されていない

少し泡立った感じでスプレーから出てくるので、液だれしにくくまんべんなく吹きかけられるので使いやすい。

 

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私はこちら↑の商品を、愛用しています。

 

ATTITUDEブランドは、子供からペット用まで商品が豊富にあります。

 

安心して使えるので、一度使うとリピートしてしまいます。

 

 

緑の野菜をきれいに洗う方法

 

ほうれんそう・キャベツ・レタスなど、洗いづらい葉物野菜をきれいに洗うにはコツがあります!

 

<葉物野菜の洗い方>

① まず流水で洗う。

②洗浄液を加え、氷冷水を入れたボウルにひたします。
(こうすることで、衛生状態が確保され、葉が若返り、保存期間が長くなります。)

③野菜をすすぐ前に、茎や葉の痛んだ部分を取り除いておきます。
(これを後でおこなうと、健康なはを汚染してしまうおそれがあります。)

④きれいに洗い流す。

 

 

このひと手間が、本当にめんどうに感じるときもありますよね。

 

洗って冷蔵庫に保存しておくといつもより鮮度が長持ちするし、時間がない時でもすぐにサラダなどとしてサッと出せます。

 

何より、化学物質などが体にたまっていくことを不安に思いながら食べる心配もありません。

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

野菜や果物をきれいに洗うためには、二つの方法があることをご紹介しました。

・身近にある安心な材料を使って洗う
・野菜の洗浄液を使って洗う

 

どちらも安心して使えるものですが、市販の洗浄液を使うと材料を調合したりする手間もはぶけて、野菜や果物を洗うめんどうくささがなく続けやすいです。

 

 

アメリカでも、ロメインレタスやイチゴなどが問題になったのもまだ記憶に新しいですね。

 

野菜や果物の農薬や細菌を取り除くことは、すぐに体に現れるような効果はないかもしれません。

 

しかし、5年後・10年後も健康で過ごせることを目標に、今から始めてみてはいかがですか?

 

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最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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