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【2020年度版】ハワイ州で自動車の運転免許証を取得する方法

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ハワイで運転免許を取りたいんだけど、何を準備したらいいのかな?
最近、筆記や路上テストもないって聞いたけど本当?

 

ハワイでは車の運転が必須といわれるほど、車社会です。

 

現在のところ、公共の乗り物は市バスか工事が進められているモノレールしかありません。

車に乗れると、行動範囲もグッと広がります。ハワイで生活をされる方は、IDの代わりとしても取得しておいて損はありませんよ!

私も先日、ようやく免許証を取得してきました。結論、筆記テストも路上テストもなく取得できました!

申請の際に分かりづらい部分などもありました。スムーズに取得するためにも、申請までの流れや方法をまとめましたので参考にしてください。

 

ちなみに、ここでのハワイ州の運転免許証は星付きのリアルIDを取得目的としています。

2018年12月20日申請分より、日本とハワイとの合意によりハワイ州在住者である証明と、
有効な日本の自動車運転免許を保有する方には、筆記試験と実技試験が免除となりました。



ハワイの運転免許証取得までの流れ

 

ざっくりとした流れはこんな感じ。

①日本で「運転免許経歴証明書」を取得する(日本語と英文の2通)

②ホノルル領事館にて、必要書類を提出し「自動車運転免許証抜粋証明書」を取得する

③ハワイ州のドライバーズライセンスオフィスにて、運転免許証の申請をする

 

では、ここから詳しく説明していきますね。

 

①日本で「運転免許経歴証明書」を取得する(日本語と英文の2通)

 

まずは、日本で「運転免許経歴証明書」を手に入れましょう。

 

申請は、本人のみ行えますが本人が日本にいない場合などは委任状を記載し代理の方が申請することも可能です。

(※代理申請の場合は、センター事務所の窓口でのみの手続きとなります。)

 

証明書申込用紙は、警察署、交番、駐在所や各センター事務所にあります。(この用紙は、申請者本人ではなくても取得できます)

申請用紙

(※申請用紙は、都道府県によって異なる場合があります。)

 

用紙に必要事項を記載し、手数料とともに近くのゆうちょ銀行・郵便局から申し込むか、センター事務所の窓へ直接申し込みます。備考欄に、「日本文と英文の証明書が必要」と記載しておくことをおすすめします。

センター事務所へ申し込んでも即日交付は行われていませんので、ご注意ください。

証明書の発行手数料は、1通につき670円です。(2020年7月現在)ゆうちょ銀行・郵便局の払込み申し込みの場合は、別に、払込手数料が必要になります。

 

証明書は、郵便で届くか、センター事務所での渡しになります。

郵便の場合は、申込み(申請)日から1~2週間程度の日数がかかります

 

②ホノルル領事館にて、必要書類を提出し「自動車運転免許証抜粋証明書」を取得する

 

本証明は、日本国政府とハワイ州の運転免許試験の一部の相互免除に関する協力覚書に基づき、ハワイ州在住者がハワイ州の運転免許証を申請するために日本の有効な運転免許証を保有していることを英文で証明するものです。 (在ホノルル日本国総領事館)

次は、ホノルル日本総領事館にて「自動車運転免許証抜粋証明書」を申請します。

対象者は、日本の有効な運転免許証を持っており、ハワイ州居住者の方となります。

自動車運転免許証抜粋証明書を申請するために、必要な書類は以下のとおりです。

 

1.申請書

2.有効なパスポート(原本)及び滞在資格の確認ができるもの

3.日本の有効な自動車運転免許証(原本)

4.日本全国各地の自動車安全運転センターが発行する運転免許経歴証明書(日本語及び英語の原本)(発行日から3ヶ月以内のもの)

(※提出した証明書原本などは、返却してもらえません。日本の有効な運転免許証と運転免許経歴証明書の記載に相違がある場合は受付してもらえませんのでご注意ください!)

5.ハワイ州の住所が証明できるもの
(有効なハワイ州運転免許証やID,公共料金(電気、水道、ガス、電話等)の請求書、銀行のステイトメントに自分の名前と住所の記載がある郵便で届いたもの(原本)。また、ハワイ州の住所を証明できる書類に記載のある名前と日本の免許証の名前が違う場合、マリッジサフィティケートやパスポートの別ページにある「別姓表記」などが必要)

6.ハワイ州またはアメリカ他州で運転免許を取得したことがある場合は、その免許証。

7.手数料19ドル(現金のみ)

申請から、5開館日で受け取りが可能となります。(2020年コロナウイルス感染症のため営業時間に変更などがありますので、よく確認のうえ申請ください)

 

ワンポイントアドバイス!

ハワイ州の住所が証明できるものの提出で、郵送で届いた請求書関連の書類原本がない場合、銀行のチェック(小切手)原本でも大丈夫でした。

 

その他、詳しい情報は在ホノルル日本国総領事館のホームページで確認して新しい情報を入手してくださいね。

 

③ハワイ州のドライバーズライセンスオフィスにて、運転免許証の申請をする

 

さっそく見ていきましょう!

 

まず、ドライバーズライセンスオフィスに行くために予約を入れます。予約がなくても入れるのですが、あったほうが格段にスムーズです!

AlohaQというウェブサイトから予約します。

 

①この画面から始めます。

アロハQ

 

②Make Appointmentを選びます。

アロハQ1

 

③行きたいドライバーズライセンスオフィスを選びます

私はKoolau(コオラウ)というカネオヘにある、オフィスへ行きました。
ホノルル在住の方なら、Kapalama(カパラマ)が一番近くかと思いますが、
一番混み合っているオフィスでもあります。予約しておけば、大丈夫かと。

 

ALOHAQ

 

④Hawaii License Duplicateを選びます
(以前はNew Licenseといった項目があったようですが、私の申請時はありませんでした)
結果、これで問題ありませんでした。

driver6

 

 

⑤I have ALL the Required Documentsを選びます。

driver7

 

 

⑥行きたい日付と時間をえらびます

driver8

 

⑦左の3つの空欄にそれぞれ、入力します。
すると、右のように入力した内容が表示されますので確認後、Sign upを押します。

ALOHAQ1

 

 

⑧QRコードの付いたチケットが表示されますので、念のためプリントアウトか
スクリーンショットなどで残しておきましょう。

 

driver1

 

ドライバーズライセンスオフィスへの予約の仕方は以上です。

 



 

 

ハワイ州の免許証申請に必要な書類

なるべくAlohaQで予約を取る前に、ハワイ州の運転免許証を申請するために必要な書類を集めておくのがベストですが、

予約が何ヶ月か先になってしまうこともありますので、余裕を見た日数を逆算してAlohaQで予約しておいてもいいかもしれません。

AlohaQでの予約は、いつでもキャンセル可能です。

 

1.申請書

2.自動車運転免許証抜粋証明書(ホノルル領事館発行のもの)と運転免許経歴証明書(日本で取得したもの)

3.日本の有効な運転免許証

4.パスポート

5.グリーンカードや合法に滞在していることが証明できるもの

6.ソーシャルセキュリティナンバーカード(社会保障番号)原本

7.ハワイ州在住者である証明書類2通
参照:https://www.honolulu.gov/rep/site/csd/onlineforms/csldl248.pdf

8.マリッジサフィティケート
(私の場合、日本の運転免許証とハワイでの免許証の申請の名前が違うため用意しました)

9.申請料41ドル(申請料は年齢や有効期限によります)私のは、8年期限のものです。

このほか、追加で必要となる場合があります。

そして、ドライバーズライセンスオフィスで視力検査も行います

 

その場で問題なく処理がされれば、申請料の支払い、写真撮影、指紋採取、サインを行ったあと、仮の免許証が発行されます。

 

本物の免許証は、約2週間ほどで郵送で白い封筒に入って送られてきます。(時期によって変わる可能性あり)

 

長くなりましたが、ここまでお疲れさまでした!

時々、ステップごとにこのブログを読み返して無事に免許取得できることをお祈りいたします!

 

ハワイ州ドライバーズライセンス:http://www.honolulu.gov/csd/dllicense.html

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