化粧水ジプシーから卒業!アメリカで買える日本人に合うおすすめ化粧水

 

こんにちは!

アメリカで化粧水を買いたいんだけど、日本人の肌に合う化粧水ってどれがいいのかな?

こんなお悩みをお持ちのかたへ。

 

 

アメリカに留学や移住で引っ越してきたものの、環境が変わったストレスや気候の影響などもあり、今まで使っていた基礎化粧品類が合わなくなった方も多いのではないでしょうか?

 

私も日本から持ってきた化粧品が合わなくなってしまい、ニキビが多発してしまった一人です。

女性にとっては、肌荒れがあるだけで一日の気分まで変わってしまいますよね。

その気持、とってもよく分かります!

 

 

今回の記事から、

・アメリカで買える日本人の肌にも合うおすすめの化粧水
がわかります。

 

現在、化粧水ジプシーのあなた、また、これからアメリカへ引っ越し予定のある方の参考になれば幸いです。
関連記事

  [word_balloon id="unset" src="https://ohanaloha.org/wp-content/uploads/2020/03/HITOMI-300x300.jpg" size="M[…]

 

アメリカで買える日本人に合うおすすめの化粧水

アメリカに保湿目的の化粧水はない!?

 

まず、アメリカで化粧水を買おうとした時にちょっと困ることがあるんです。

 

それは、アメリカでは一般的に水分を補う・保湿が目的の”化粧水”という商品がないからです

アメリカで化粧水っぽい商品といえば、ひとつは『トナー(Toner)』。もうひとつは、『ミスト(Mist)』

 

 

例えば、セフォラ(SEPHORA)のウェブサイトでは、『トナー』はクレンジング部門に分類されています。

『ミスト』は、モイスチャライザー(保湿)部門。

(画像引用:セフォラ)

 

ミストのページを開いてみると⇩、日本でもおなじみの「SK-Ⅱ」などが表示されています。

 

(画像引用:セフォラ)

 

それぞれの肌への役割は、『トナー』はふきとり用・『ミスト』は保湿です。

トナーやミストとよばれる商品は、全体的にさっぱりしている商品が多いですが、ブランドによってはちゃんと保湿効果を感じられるアイテムもあります。

 

アメリカでは”化粧水”という分類はありませんが、日本でいう化粧水や韓国のスキンケア商品も購入することは出来ますのでご安心を!

 

 

 

アメリカで買える日本人の肌に合うおすすめの化粧水

 

それでは、さっそく見ていきましょう!

ちなみに、今回紹介する商品は、私がアメリカですべて使ってみて良かったと思う商品です。

 

① Dr.Jart+(ドクタージャルト)Ceramidin Liquid

こちらは、日本でもおなじみの韓国スキンケア商品です。アメリカではセフォラや、アマゾン、Ebayなどでも購入が可能です。

セラミドとパンテノールが有効成分で、とろみのある化粧水。どんな肌荒れのときでも、しみませんでした。

肌をしっかり潤ってくれるのに、使ったあとはベタつきがないのですべての肌質の方におすすめです。

特に肌荒れがひどい方には、ティーツリーエキスの入った「TeeTreement Toner」のローションが鎮静効果が高くおすすめです。

 

 

② ランコム Tonique Confort Re-Hydrating Comforting Toner with Acacia Honey

海外ブランドの中でも、ランコムの化粧水は比較的日本人の肌にも合いやすいと思います。

こちらのローションは、アカシアハニー・ヒアルロン酸・アーモンドオイルなどが配合されています。

とろみのあるテクスチャーですが、使用後はベタつきはなく潤いだけを残してくれます。

また、アメリカ国内どこででも買えるので安心で、お店によっては一定の購入価格以上でもらえるプレゼントや20%オフセールなども頻繁にありますので、お得な時に購入するのがベストです。

アメリカでは、定価でも$35なので手の届かない範囲ではないかと。

 

③ Hylunia Colloidal Silver Mist(ハイルニア コロイダルシルバーミスト)

こちらのローションは、スキンケアが合わず、アゴにホルモンニキビが多発した時にお世話になりました。

ハイルニアには、いくつかローションにもタイプがありますが、ニキビ肌にはこちら。また、アトピー肌にもおすすめです。

有効成分のコロイドシルバーが肌を殺菌し、鎮静効果が感じられます。
無添加化粧品として、アメリカでも有名なブランドです。
購入は、サロンで扱っていることが多く実店舗はないかと思いますのでHylunia公式オンラインショップからの購入をおすすめします。

 

④ KLAIRS Supple Preparation Facial Toner

こちらも、日本でもおなじみの韓国スキンケア商品です。

とろみのあるテクスチャーで、肌荒れなどで敏感になっている肌にもピリピリ感を与えず保湿できます。

ヒアルロン酸・センテラ・パンテノールなどお肌をしっかりと保湿しながら、肌荒れを防いでくれます。

アメリカでは、Wishtrendアマゾンなどでも購入が可能です。

 

 

⑤ Paula’s Choice RESIST Advanced Replenishing Toner

私がいろんな化粧水を試してきた結果、現在も使用しているのがこのローションです。

「RESIST(レジスト)」タイプは、主にアンチエイジングを目的としたラインです。

ローションは白濁でサラッとしたテクスチャーですが、保湿効果は充分に感じられ、どの肌質にも合うかと思います。

紫外線やストレスから、肌のダメージを守ってくれます。

値段も手頃で、頻繁に15%〜20%オフのセールがあります。

実店舗はありませんが、Paula’s Choice公式オンラインショップやDremstoreAmazonなどからも購入が可能です。

Paula’s Choice US公式オンラインショップ 

ポーラチョイス日本 公式オンラインショップ

 

 

あまりおすすめしないアメリカの化粧水

 

私も散々、アメリカに来てから化粧水ジプシーを経験しました。

 

ただ、私の経験から言えるとしたら、

・ドラッグストアで売っている化粧水
・外資系ブランドの化粧水
これらは、あまりおすすめしません。

 

理由としては、

 

まず「ドラッグストアで売っている化粧水」ですが、やはり添加物が多く含まれていますので肌に炎症を起こしやすい。
また、アルコールが含まれている商品がほとんどですので、乾燥肌や敏感肌の方にはあまり向いていないことも。
ドラッグストアよりは、セフォラやDermstore、Skin store、 ULTA、メイシーズなどのデパートなどから購入する方が安心です!

 

そして、「外資系ブランドの化粧水」ですが、日本で外資系ブランドのスキンケア商品を購入する場合、輸入されている時点でほとんどの商品が【日本人仕様】の配合成分となって販売されています。

 

しかし、アメリカでこういった外資系ブランドの化粧品を買うと、商品は【日本人仕様】ではないので、肌に合わない場合が多いのです。

実際に私も、ほとんどの外資系ブランドが肌に合いませんでした(涙)

 

 

アメリカでは、アマゾンなどのオンラインショッピングや、最寄りの日系スーパーマーケットなどでも、日本のドラッグストアで売っている日本製のスキンケア商品が購入できます。

韓国スキンケアも、手軽に入手することが可能ですので、まずはそういった商品から試してみるのがいいですよ。

 

 

ドラッグストア商品も、外資系ブランド商品も、もし、使ってみてあなたの肌に合っていると感じるのなら大丈夫かと思います。

化粧品だけは、使ってみるまではなんとも結果が分からないのがギャンブルですよね〜。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

アメリカに来てから、スキンケア商品が合わなくなって肌荒れに悩まされるって本当につらいですよね。

 

アメリカでは、化粧水を使って肌を潤すという概念があまり浸透しておらず、トナー保湿前の拭き取りとして使うものという認識。

欧米人と日本人では肌質の違いもありますので、日本人の私達が「コレ!」という化粧水を見つけるのには、時間がかかることもあるかもしれません。

 

高価な、基礎化粧品を使う必要はありませんよ〜。

安価で、添加物の少ない化粧水から試してみてください!

 

今回に記事が、少しでも誰かのお役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

最新情報をチェックしよう!